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奄美大島・笠利町の地魚料理・海鮮ランチなら奄美魚匠(あまみぎょしょう)
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台風– tag –

  • 20260806台風_臨時休業
    お知らせ

    台風13号接近に伴う臨時休業のお知らせ

    平素より奄美魚匠をご利用いただき、誠にありがとうございます。 台風13号の接近に伴い、お客様およびスタッフの安全を考慮し、下記の日程を臨時休業とさせていただきます。 ■ 臨時休業日 2026年8月6日(木) 2026年8月8日(土) ※8月7日(金)は通常の定...
    2026年8月6日
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© © 2026 奄美魚匠(あまみぎょしょう) | Amami Gyosho

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イシガキダイのカルパッチョ

イシガキダイ(島名:-------)

🏷️ 旬の季節::夏〜秋(海水温が上がる時期に脂が最高に乗り、身の甘みが一層引き立ちます)
💡 おすすめの食べ方:お刺身(湯引き) | 皮付きの炙り | 贅沢なアラ炊き(煮付け) | カルパッチョ

「白身でありながら、この凄まじい弾力と濃厚なコクは一体なんだ……!」と、一口食べた瞬間にその格の違いを思い知らされるのが、磯の王者イシガキダイです。

釣り人の憧れであり、市場でもめったにお目にかかれない屈指の高級魚。その最大の魅力は、他の白身魚とは一線を画す「強靭な歯ごたえ」と、噛むほどにじわじわと溢れ出る「濃厚な脂の甘み」です。磯魚特有のクセは一切なく、驚くほど上品でクリーンな旨味が口いっぱいに広がります。

その身のポテンシャルを100%味わうなら、まずは熟練の技で引いた「お刺身」でどうぞ。コリコリとした心地よい食感の後に、極上の甘みが追いかけてきます。

さらに、旨味が凝縮された皮目をサッと炙った「炙り」にすれば、香ばしさと共に脂のコクがさらに跳ね上がります。頭や骨から極上の出汁が出るため、締めのアラ炊きもまさに絶品。奄美のダイナミックな海が育てた最高峰の美味!

「この地魚を店舗で食べる」

アマミスズメダイの煮付け

アマミスズメダイの唐揚げ

アマミスズメダイ(島名:ズーズルヒキ)

🏷️ 旬の季節::冬〜春(春にかけて産卵期を迎え、その小さな体にかなりの脂を蓄えます)
💡 おすすめの食べ方:丸ごと唐揚げ | 香ばしい塩焼き(あぶり焼き)

「この小さな体のどこに、これほどの旨味が隠れていたんだ……!?」と、魚通をも唸らせる隠れた名作が、このアマミスズメダイです。

全国的な市場にはほぼ出回らないため知名度は低いですが、実は知る人ぞ知る「白身の隠れ脂のり魚」。体長10cmほどの小魚ながら、驚くほど濃厚なコクと上質な脂がギッシリと詰まっており、一度味を知った食通がこぞって探す一品です。

おすすめは、豪快に丸ごと揚げる「唐揚げ」。じっくり火を通すことで骨までサクサクになり、頭からガブッと丸ごと食べられます。噛み締めた瞬間に、皮目の香ばしさと共に極上の脂がじゅわ〜っと溢れ出し、冷えたビールや島酒の肴としてこれ以上のものはありません。

地元奄美でも限られたお店でしか出会えない、これぞ旅の醍醐味とも言える「通な地魚」です。

「この地魚を店舗で食べる」

ヤコウガイのお造り

ヤコウガイのお刺身

ヤコウガイのバターソテー

ヤコウガイ(島名:ヤコウガイ)

🏷️ 旬の季節::春〜夏(暖かくなる時期に身が充実し、磯の力強い旨味と甘みが最高潮に達します)
💡 おすすめの食べ方:お刺身(部位による食感の違い) | ヤコウガイのバター炒め(島定番)

「これがサザエの王様か……! しかも部位ごとに味が全然違う!」と、その圧倒的なスケールと旨さに誰もが驚愕するのが、南国の至宝「ヤコウガイ」です。

大きなものは直径20cm、重さ2kgをも超える巨体ですが、大味どころか非常に洗練された味わいを持っています。

最大の魅力は、一皿で「2つの感動」を味わえるお刺身です。外側の身はサザエを遥かに凌ぐ「コリコリとした力強い歯ごたえと磯の香り」が楽しめ、大きな貝柱の部分は一転して「アワビのように柔らかく、濃厚な甘み」が溢れ出します。

さらに、熱を通すと驚くほど柔らかくなる性質があるため、地元定番のニンニクを効かせた「バター炒め」にすれば、極上のコクと柔らかな食感でお酒も箸も止まらなくなります。高級工芸品としても名高いヤコウガイを最高の鮮度で味わう贅沢を体験できたらラッキーです。

「この地魚を店舗で食べる」

塩茹でトビンニャ

マガキガイ(島名:トビンニャ)

🏷️ 旬の季節::春〜夏(暖かくなる時期に身が太り、磯の香りと旨味がグッと凝縮されます)
💡 おすすめの食べ方:塩茹で(定番) | 煮付け

「一回食べ始めたら、殻の山ができるまで手が止まらない……!」と、島民も観光客も等しく虜にするのが、奄美を代表する名物貝「トビンニャ(マガキガイ)」です。

鋸(のこぎり)のような鋭い爪を持ち、海中をジャンプして移動することから島では「飛び貝=トビンニャ」と呼ばれています。この活発な動きのおかげで身が驚くほど引き締まっており、口に運ぶと「シコシコ、プリッ」とした小気味よい最高の歯ごたえが楽しめます。

食べ方はシンプルに「塩茹で」が一番。殻から飛び出た爪を引っぱってツルンと身を抜き出せば、磯の爽やかな風味がフワッと広がります。さらに、トビンニャの真骨頂は奥に詰まった「内臓(ウロ)」。クセが一切なく、ウニのように濃厚なコクとほんのりとしたほろ苦さは、一度味わうと完全に病みつきになります。奄美の夜を最高に盛り上げるお酒の名相棒、その格別の旨さをぜひお店へ足を運んで味わってみてください!

「この地魚を店舗で食べる」

シマダコの唐揚げ

ウデナガカクレダコ(島名:スガリ)

🏷️ 旬の季節::冬〜春(浅瀬に上がってくるこの時期は、身が一段と引き締まり、甘みが最も強くなります)
💡 おすすめの食べ方:お刺身(ぶつ切り) | スガリの酢味噌和え | タコ飯 | 唐揚げ

「ワモンダコ(島ダコ)が旨味の塊なら、このウデナガカクレダコ(スガリ)は甘みの王者だ……!」と、通を唸らせるもう一つの極上ダコがこちらです。

スガリは、奄美の冬の風物詩である「いざり漁(夜間の大潮の引き潮時に、干上がったサンゴ礁のリーフを歩いてタコや魚を獲る伝統漁法)」で主に漁獲されます。ずんぐりした島ダコに対し、足が長くスマートなのが特徴。砂地を活発に動き回るため筋肉が発達しており、口に運ぶと「コリッ、サクッ」としたリズミカルで心地よい歯ごたえが弾けます。そして何より、噛み締めるたびに押し寄せる、上品で強い「甘み」はスガリならではの特権です。

おすすめは、その極上の食感をダイレクトに楽しめる「お刺身」。吸盤の弾力と身の甘みのコントラストが絶妙で、箸が止まらなくなります。また、島定番の「酢味噌和え」にすれば、上品な甘みと酸味が絶妙に絡み合い、お酒のアテとしてこれ以上ない逸品に。

「この地魚を店舗で食べる」

ヒトエグサ(島名:アオサ)

🏷️ 旬の季節::冬〜春(2月から4月頃にかけて収穫の最盛期を迎え、獲れたての新芽は香りが最も強くなります)
💡 おすすめの食べ方:アオサのお味噌汁・お吸い物 | アオサの天ぷら(かき揚げ) | 佃煮

お椀が運ばれてきた瞬間、「なんて鮮やかで、良い香りなんだ……!」と思わず息をのんでしまうのが、このアオサ(ヒトエグサ)です。

奄美の清らかな浅瀬に広がるサンゴ礁の海で、太陽の光をたっぷりと浴びて育ちます。
一般的な海苔とは異なり、極めて薄く繊細な葉を持つため、口に含んだ瞬間にフワッととろけるような「極上のなめらかさ」と、鼻に抜ける豊潤な磯の香りが最大の特徴です。

その魅力をダイレクトに味わうなら、やっぱりシンプルなお味噌汁や「お吸い物」が一番。出汁の旨味とアオサの香りが完璧に調和し、五臓六腑にしみ渡る美味しさです。また、地元の定番である「天ぷら(かき揚げ)」にすれば、外はサクッと香ばしく、中はアオサの磯の旨味がギュッと凝縮された贅沢なおつまみに。

「この地魚を店舗で食べる」

もずく酢

もずくの天ぷら

オキナワモズク(島名:モズク)

🏷️ 旬の季節::初夏(5月〜6月頃に収穫の最盛期を迎え、獲れたてのみずみずしさは今が一番です)
💡 おすすめの食べ方:もずく酢 | もずくの天ぷら(島定番) | もずくの味噌汁・お吸い物

「この歯ごたえは一体なんだ……!? 今まで食べていたモズクと全然違うぞ!」
と、一口目で誰もが衝撃を受けるのが、このオキナワモズクです。

名前に「沖縄」と付くため意外に知られていませんが、実はここ奄美大島の清らかな美しい海でも、生産者たちの手によって大切に養殖・収穫されています。

奄美の豊かな陽光と綺麗な海水で育つモズクは、一般的な細モズクとは一線を画す「抜群の太さ」と、口の中で「シャキシャキ、ツルッ」と力強く弾ける圧倒的な存在感が特徴です。

まずは定番の「もずく酢」で、磯の爽やかな香りと心地よい食感をダイレクトにどうぞ。そして、地元の居酒屋で絶対に外せないのが、外はサクサク、中はモチッとした食感の「もずくの天ぷら」!
火を通すことでモズクの旨味がさらに引き立ち、一度食べたら病みつきになる美味しさです。知る人ぞ知る奄美育ちの極上モズク、その感動の食感をぜひお店へ足を運んで体感してください!

「この地魚を店舗で食べる」

アオリイカのマダ汁 (マダ=墨袋)

アオリイカ(島名:ミズイカ)

🏷️ 旬の季節::冬〜春(大型のレッド系が狙える、寒さの残る時期から春先にかけてが最高のシーズンです)
💡 おすすめの食べ方:お刺身(繊細な飾り切り) | イカ下足の塩焼き・天ぷら | 贅沢天ぷら

「これが本物のイカの王様か……!」と、その官能的なまでの甘みと歯ごたえに言葉を失うのが、このミズイカ(アオリイカ)です。


アオリイカは全国に「ホワイト系」「レッド系」「クワイカ型」の3種類がいますが、ここ奄美の黒潮が育むのは、巨大化する希少な「レッド系」。肉厚でボリューム満点な見た目とは裏腹に、身質は驚くほど緻密で柔らかです。


まずは「お刺身」で。ねっとりと舌に絡みつく濃厚な甘みと、噛むたびに弾ける上品な旨味はまさに別格。
さらに、コリコリとした吸盤の食感が楽しい下足(ゲソ)の「天ぷら」や、コク深い「バターソテー」にすれば、素材の良さがさらに引き立ちます。

「この地魚を店舗で食べる」

茹でワモンダコのお刺身

ワモンダコ(島名:島ダコ)

🏷️ 旬の季節::冬〜春(この時期の島ダコは身が特に締まり、タコ本来の力強い旨味が最高潮に達します)
💡 おすすめの食べ方:お刺身(薄切り) | 島ダコ炒め(ニンニク醤油炒め) | タコキムチ

「今まで食べていたタコは何だったんだ……!?」と、一口でその圧倒的な旨味の濃さに驚かされるのが、この島ダコ(ワモンダコ)です。

サンゴ礁の豊かな浅瀬でエビやカニを贅沢に食べて育つため、身に蓄えられたコクと風味がとにかく濃厚。水っぽさが一切なく、噛めば噛むほど地ダコならではの野性味溢れる香りと甘みが口いっぱいに広がります。

まずは「お刺身」を、島特有の甘口醤油でどうぞ。コリコリとした心地よい歯ごたえの後に、濃厚な旨味が押し寄せます。

さらに、地元の定番であるニンニクを効かせた「島ダコ炒め」にすれば、香ばしさと弾力が引き立ち、ビールも白ご飯も止まらなくなる主役級の旨さに変わります。

「この地魚を店舗で食べる」

ソデイカのお刺身

ソデイカ(島名:ソデイカ)

🏷️ 旬の季節::冬〜春(肌寒い季節に最盛期を迎え、奄美の海に冬の訪れを告げる風物詩となっています!)
💡 おすすめの食べ方:お刺身(ねっとり厚切り) | 天ぷら | イカバター炒め

「なんだこのブ厚さは!? しかも、噛むほどに濃密な甘みが溢れてくる……!」
と、これまでのイカの常識を覆されるのが、このソデイカです。

大きくなると20kgをも超える巨体ですが、味はきわめて繊細。職人が丁寧に寝かせることで、水揚げ直後にはない「ねっとりとした極上の甘み」と「とろけるような柔らかさ」が劇的に引き出されます。

まずは贅沢に厚切りにした「お刺身」で、口いっぱいに広がる濃厚なコクをご堪能ください。
さらに、熱を通すとサクッと心地よい歯切れに変わるため、ジューシーな「天ぷら」や香ばしい「バター炒め」も格別です。

最高の食べ頃を見極めて仕込む、奄美が誇る冬の至宝。この唯一無二の食感を味わいに、ぜひお店へ足を運んでみてください!

「この地魚を店舗で食べる」

アマミフエフキお造り

アマミフエフキ(島名:ガブ)

🏷️ 旬の季節:夏~冬(年間を通じて安定して美味しい魚ですが、特に暖かくなる時期は旨味が増します!)
💡 おすすめの食べ方:お刺身 | フワフワ塩焼き | 兜煮(頭の煮付け) | 白身のフライ・ムニエル

「アマミ」の名を背負う魚が、美味しくないわけがない!これぞ奄美の大型フエフキダイ、島で「ガブ」と呼ばれる豪快かつ極上の白身魚です!

そのいかつい島名や大きな体からは想像もつかないほど、身質はどこまでも上品。透明感のある美しい白身は、フエフキダイ科特有の心地よい歯ごたえがあり、噛むほどにクセのない爽やかな甘みが口いっぱいに広がります。

さらにこの「ガブ」、料理人が大絶賛するほどの「加熱調理の天才」なんです!
熱を通しても身が硬く締まらず、水分を保ったままフワッフワでジューシーに仕上がります。皮目をパリッと焼き上げた「塩焼き」や、旨味の強い大きな頭をじっくり炊いた「兜煮」は、一口食べれば誰もが笑顔になる美味しさ。
バターと相性抜群の「ムニエル」やサクサクの「フライ」も、大人からお子様まで奪い合いになるかも?

「この地魚を店舗で食べる」

アザハタの姿造り

アザハタ(島名:カジムリ)

🏷️ 旬の季節:夏〜秋(年間を通して極上の味わいですが、夏場は特に旨味がのって最高の状態になります!)
💡 おすすめの食べ方:お刺身(薄造り) | 中華風高級蒸し魚(清蒸) | マース煮(塩煮) | 頭の味噌汁

南国の太陽を浴びたような鮮烈な赤、そして星屑のように輝く美しい青いドット。この神々しい姿こそが、奄美の海が誇る最高峰のハタ「アザハタ(痣羽太)」です!めったに市場に並ばないその希少さから、出会えただけでも旅の運を使い切るレベルの「幻の高級魚」とされています。

ハタ系の王道を往くその身質は、一切の雑味がない純白の白身。お刺身にして口に運べば、最初はモチッとした極上の歯ごたえ、そして噛みしめるほどに、上品でいて濃厚な「これぞ高級ハタ!」という圧倒的な甘みがブワッと押し寄せてきます。

さらに、アザハタは加熱することでその真価が爆発します!
皮目にはコラーゲンがたっぷりと詰まっており、熱を通すと身はフワッと、皮はとろけるような最高の食感に。熱々のネギ油をジュワッとかけた「中華風の蒸し魚(清蒸)」や、奄美流の「マース煮(塩煮)」にすれば、身の甘みと極上の出汁が絡み合い、お箸を持つ手が震えるほどの美味しさです!

「この地魚を店舗で食べる」

アカハタのお刺身と煮付け

アカハタ(島名:ネバリ)

🏷️ 旬の季節:夏〜秋(年間を通じて非常に美味しい魚ですが、夏場にさらに身が充実し、旨味が強くなります!)
💡 おすすめの食べ方:お刺身 | 煮付け|中華蒸し

鮮やかな真っ赤な魚体に、黒い帯をまとった美しい姿。これぞ奄美の海が育んだ、最高級の根魚「アカハタ(赤羽太)」です!地元の漁師さんや料理人も、これが入荷すると一目置くほどの実力派。

その身は、ハタ系ならではの非常に強い旨味と甘みが凝縮された極上の白身。お刺身で食べれば、コリコリとした小気味よい抜群の歯ごたえの後に、上品な脂の甘みがじゅわ〜っと口いっぱいに広がります。

そして、アカハタの真骨頂は「火を通したとき」にあります!熱を入れることで身がキュッと締まり、まるで伊勢海老を思わせるようなプリップリの弾力に変化するんです。
骨や頭から極上の出汁が出るため、奄美伝統の塩煮「マース煮」や「お味噌汁」、とろっと甘辛く仕上げた「煮付け」は、一口すするだけで言葉を失うほどの美味しさ。

「この地魚を店舗で食べる」

アオチビキのバターソテー

アオチビキ(島名:アオマツ)

🏷️ 旬の季節:夏(年間を通じて美味しい魚ですが、夏は特に美味しいお魚です)
💡 おすすめの食べ方:お刺身・湯引き(炙り) | 白身のソテー(ムニエル) | 魚すき(鍋)・ちり鍋

南国の海を象徴するような、美しいブルーの魚体にだまされてはいけません!これぞ、料理人が「見つけたら必ず仕入れる」と太鼓判を押す、超一級品の白身魚、「アオチビキ(青血引)」です!

その最大の魅力は、一切のクセや生臭さがない、どこまでも上品で透明感のある白身。お刺身にすると、真っ白な身に鮮やかな赤色の血合いが美しく映え、目でも舌でも楽しめます。特に皮目をサッと炙った「湯引き」は、コリッとした食感の後に白身の上質な旨味がじゅわっと広がり、まさに絶品!

さらに、この魚は熱を通すことで真価を発揮します。身が硬く締まらず、ふっくらとジューシーに仕上がるため、塩焼きや、旨味を閉じ込める「バターソテー」は箸が止まらなくなる美味しさです。南国奄美が誇る、美しくも万能な極上白身。

「この地魚を店舗で食べる」

オオヒメの煮付け

オオヒメ(島名:シロマツ)

🏷️ 旬の季節:春~夏(年間を通じて味が安定していますが、特に、春先にかけてさらに美味しくなります)
💡 おすすめの食べ方:お刺身 | 煮付け(兜煮) | 塩焼き | 白身の唐揚げ

奄美の深海から水揚げされる「マツ系」の仲間で、アオダイ(ウンギャル)やハマダイ(アカマツ)と並び称される極上魚、それがこのシロマツ【オオヒメ(大姫)】です!

市場でも非常に高く評価される高級魚で、その身はどこまでも美しく透明感のある白身。一切のクセや生臭さがなく、口に運ぶと上品でほのかな甘みが優しく広がります。さらにシロマツの凄さは、熱を通しても身が硬くならず、しっとりフワフワに仕上がること!

この極上の質感を味わうなら、まずは定番の「お刺身」でその綺麗な旨味を堪能してください。
そして、ふっくらとした身から上質な出汁が溢れ出す「煮付け」や、皮目の香ばしさが身の甘みを引き立てる「塩焼き」は、まさに絶品の一言!

「この地魚を店舗で食べる」

オオグチイシチビキ炙り造り

オオグチイシチビキ(島名:ギンマツ)

🏷️ 旬の季節:年中(深海魚のため年間を通じて味が安定していますが、特に秋〜冬にかけて旨味がさらに凝縮します!)
💡 おすすめの食べ方:お刺身 | 炙り(湯引き) | バター焼き・ムニエル

「オオグチイシチビキ……?(大口石血引)聞いたことないな」とスルーしたら一生の損!これぞ奄美の深海が育んだ、知る人ぞ知る「究極の隠れ激ウマ白身魚」です!

その名の通り大きな口が特徴の魚ですが、驚くべきはその身質。非常に綺麗で透明感のある白身は、歯ごたえがとにかく抜群で、噛めば噛むほど上品で奥深い甘みが口いっぱいに広がります。高級魚のアオダイやハマダイにも引けを取らない、圧倒的な実力派なんです。

この未知なる旨さを体験するなら、まずは職人の技が光る「お刺身」や、皮目をサッと仕立てた「炙り」で。
淡白な見た目からは想像できないほどの濃厚な旨味に、一瞬でノックアウトされるはず!
さらに、熱を通すと身がふっくらと仕上がるため、コクのある「バター焼き」も箸が止まらなくなる美味しさです。旅の思い出に、奄美でしか味わえない本物の地魚を。

「この地魚を店舗で食べる」

スマのお造り

スマの握り

スマガツオ(島名:ウブス)

🏷️ 旬の季節:春〜夏(お腹だけでなく全身に衝撃的な脂が蓄えられます!)奄美では春先に脂が乗ることが多いです
💡 おすすめの食べ方:お刺身(厚切り) | レアお焼香(タタキ) | にんにく醤油漬け丼

「おいおい、本当にカツオか…!? まるで極上の本マグロじゃないか!」と、食べた人を驚かせるのが、このスマガツオ(縞鰹、須満、須万)です!

カツオという名ですが、実は一般的なカツオ特有の血生臭さが一切なく、本マグロを思わせる濃厚な赤身の旨味と深いコクが持ち味の魚です。

「全身大トロ」と噂されることもありますが、実はあれ、1年の大半を占める「脂がのらない時期」を乗り越えた、ごく限られた時期だけの特別な姿。
いつも脂がのっている訳ではないからこそ、地元でも出会えたら超ラッキーな「幻の魚」とされているんです。

ですが、脂がのっていない時期でもそのポテンシャルは一級品!
本マグロさながらの奥深い風味をダイレクトに味わえる、厚切りにした「お刺身」をワサビ醤油でぜひ。
さらに、表面をサッと炙って香ばしさをプラスした「タタキ」を塩とニンニクでいけば、お酒もご飯も猛烈に止まらなくなります!水揚げがあればラッキー!

「この地魚を店舗で食べる」

ハマダイの握り

ハマダイのバターソテー

ハマダイ(島名:アカマツ)

🏷️ 旬の季節:春〜夏(年中美味しくいただけますが、特に春時期は脂の乗りが最高潮に!)
💡 おすすめの食べ方:お刺身 | 湯引き(松皮造り) | マツ(魚の出汁)の味噌汁・煮付け

奄美の深海釣りで「赤い宝石」と崇められる最高級魚、それがこのアカマツ【ハマダイ(浜鯛)】です!透き通るような美しい白身には、上品でありながら驚くほど濃厚な甘みと、極上の脂がじゅわっと溶け込んでいます。

これを食べるなら、まずは絶対に「お刺身」で。皮目をサッと炙った「湯引き(松皮造り)」にすれば、コリッとした皮の食感と香ばしさ、そして身の甘みが爆発して、お箸が止まらなくなります!

「本当にこれが白身魚なの!?」と、一口目で感動すること間違いなし。言わずと知れた高級魚で旨味の輪郭が違います。出会えたあなたはラッキーです。

「この地魚を店舗で食べる」
ウンギャル丼定食

魚匠の「ウンギャル丼」

アオダイのお刺身

アオダイ(島名:ウンギャルマツ/ホタ)

🏷️ 旬の季節:夏~秋
💡 おすすめの食べ方:お刺身 | 握り寿司 | 塩焼き

「白身の概念が覆る、この澄んだ甘みと旨味は一体なんだ……!」と、目の肥えたグルメをも一瞬で虜にするのが、奄美の深海が育む高級魚「ウンギャルマツ(アオダイ)」です。

真鯛とはまったく異なる「ウメイロ属」の魚であり、クセのない上品な美脂をその身にたっぷりと蓄えているのが特徴。決してしつこくない、サラリとした極上の脂が白身全体にじんわりと回っており、噛み締めるほどに上品なコクと、深い甘みが口いっぱいに広がります。

その洗練された旨味を堪能するなら、まずは「お刺身」や「握り寿司」でどうぞ。
しっかりとした贅沢な歯ごたえの後に、白身の王様らしい気品溢れる美味しさが押し寄せます。さらに、熱を通すと身がフワッとジューシーに仕上がるため、皮目を香ばしく焼き上げた「塩焼き」も格別です。知る人ぞ知る奄美の深海の至宝、その格上の味わいをぜひお店へ足を運んで体感してください!

「この地魚を店舗で食べる」